No.02777

また、となりで。

タカムラ ハヅキ

兄弟のように寄り添い、かけがえのない愛棒だった愛犬と過ごす、お昼寝の時間を描きました。
12年間の暮らしの中には、たくさんの思い出があります。その中でも、言葉を交わさなくても互いを信頼し、安心して寄り添える時間に、二人の深い絆を感じました。
愛犬を亡くした今、悲しみの中にいる飼い主に、もう一度「あの頃の安心と幸せ」を感じてほしい。
悲しい思い出を消すのではなく、
その悲しみの中にある「一緒に過ごせて幸せだった」という温かい記憶を、もう一度感じてもらいたくてこの絵を描きました。

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