No.02450

アタマデッカチ

山田琥太郎

アートクレヨンの「よく伸び」「色が重なる」特色を活かし、聞いてもない知識をひけらかすうざいおじさんをユーモラスに描きました。極端に巨大な頭と露出した脳で「アタマデッカチ」な内面を風刺する独自の視点を込めています。クレヨンの伸びの限界に挑んだ実験的な表現です。色を重ねる快感と大胆な構図を思う存分楽しんだ挑戦作です。

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