No.02203

光、ひらく

森下淑美

深い色彩の重なりの中から、一筋の光が生まれ、外へ向かってひらいていく瞬間を表現しました。中心に置いた黄色を「光の核」として、青、紫、赤、緑などの色を放射状に重ね、内側から広がるエネルギーを描いています。アートクレヨンの線や擦れ、偶然生まれる色の重なりを生かし、心の奥にある光が少しずつ世界を照らしていくような作品を目指しました。

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