No.02025

ときめき

Ishi

応募にアートクレヨンが必須と知り、幼稚園の頃、母の口紅に憧れ、見た目が似ているという理由からクレヨンの赤を唇に塗っていた記憶が蘇りました。初めて自分の唇が赤く染まった瞬間の少し大人になれたような喜びや色を乗せる楽しさ。
そんな「好きなもの」に出会った瞬間の、心を貫くような衝撃を表現しました。

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