No.01952

アボジと父

渡邉菜月

韓国と日本、ふたつの国のお父さん。

話す言葉も、育ってきた文化も違うふたり。
それでも、笑い合い、同じ時間を楽しむことができる。

言葉だけでは伝えきれない気持ちや、
違いを越えて生まれるつながりがある。

ふたりが楽しそうに過ごす姿を通して、
家族になることのあたたかさを描きました。

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