No.01058
手の届かないところへ
斎藤謙太
去年は、足のつかないプールが怖くて、ひとりでは泳げなかった子どもが、今年はひとりでばた足をして、どんどん遠くへ行ってしまった。
「すごいな」と思う気持ちと、
「もう手が届かないところへ行くんだな」という気持ち。
子どもの成長は嬉しくて、少し寂しい。
そんな夏の一瞬を、描きました。
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No.01058
斎藤謙太
去年は、足のつかないプールが怖くて、ひとりでは泳げなかった子どもが、今年はひとりでばた足をして、どんどん遠くへ行ってしまった。
「すごいな」と思う気持ちと、
「もう手が届かないところへ行くんだな」という気持ち。
子どもの成長は嬉しくて、少し寂しい。
そんな夏の一瞬を、描きました。