No.00914

夜を待つ空

谷村 功太郎

​黄昏時の刻々と変わる空と、その下に静かに佇む駐車場を描きました。
​アートクレヨンを指でこすって空の青と夕焼けをなめらかに混ぜ合わせ、道具でカリカリと削ることで、風と雲の流れの表現を工夫しています。
​だんだん暗くなっていく冷たい空と、家にともるあたたかい光。黄昏時ならではの、どこか懐かしくホッとするような空気感を感じてもらえたらうれしいです。

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