No.02573

クスノキの聲

yuta

ただそこにあるだけで、生きとし生けるものの美しさや逞しさ、儚さを魅せてくれる2本の被爆クスノキ。

空が憐れみ、瓦礫まみれで焼土と化した時を乗り越え、2つの命の灯火が、今もなお核兵器や原子爆弾、戦争の恐ろしさを語り続けている。

そんなクスノキの記憶に触れてみた。

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