No.02518

木漏れ日のらくがき

yune

桜の木の下で、
地面に大好きな友達の似顔絵を描く。

上手には描けなかったけれど、
ふたりにとっては、とても大切ならくがき。

陽が沈むまで、
地面をキャンバスにして遊んだあの日。

花びらが舞って
らくがきは少しずつ消えていく。

すぐに消えてしまうらくがき。
だけど、あの日の思い出は消えない。

いつまでも、ずっと友達。

子どもの頃、木の棒を使って地面に沢山ラクガキをして遊んだ思い出があります。
何気ない1日も今振り返ればとても大切な思い出です。そんな想いを込めて描きました。

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