No.00050
流氷原と夕陽
伊東毅
知床半島の海岸線から眺める流氷に覆いつくされた3月のオホーツク海。沈んでいく夕陽が世界を真っ赤に染めていきます。また、流氷の隙間の海面も夕陽に染まり、逆光の流氷が深く瑠璃色に瞬きました。
昨年の100点のアートクレヨン画展に落選し(※別作品)、その後に誰かの心に残るような作品を描きたいという渇望と情熱を、この風景と燃えるような夕焼けに重ねてインフルエンザで寝込みながらその最中の床から描いたものです。
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No.00050
伊東毅
知床半島の海岸線から眺める流氷に覆いつくされた3月のオホーツク海。沈んでいく夕陽が世界を真っ赤に染めていきます。また、流氷の隙間の海面も夕陽に染まり、逆光の流氷が深く瑠璃色に瞬きました。
昨年の100点のアートクレヨン画展に落選し(※別作品)、その後に誰かの心に残るような作品を描きたいという渇望と情熱を、この風景と燃えるような夕焼けに重ねてインフルエンザで寝込みながらその最中の床から描いたものです。