No.02279

実家の薪ストーブ

伊藤葵

しんしんと雪降り積もる中、ぱちぱちと燃える薪の音が懐かしいです。夜寝る前に薪を用意して、朝起きたら薪をくべるのが幼いながらに楽しみでした。
祖母とストーブの前で干し柿を作ったり、編み物を教えてもらったのがいい思い出です。

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