No.02167

夢の街へ、ひとりで

山本 雅美

幼い頃、バスケットボール選手のコービー・ブライアントに憧れ、「いつかアメリカへ」と夢を語っていた息子。努力を重ね、ウェストバージニア州へ正規留学し、バスケと勉強に励みました。そして、ひとりで憧れのニューヨークへ。ブルックリン橋を見上げるその姿に、幼い頃に聞いた夢の言葉が重なりました。夢は、願い続けて一歩踏み出せば、いつか現実になる。その瞬間をこの一枚に込めました。

シェアする