No.02074
希望の狭間
宮垣あかり
生きづらい現代の中で、辛いことやストレスに飲み込まれそうでも、私は希望や、楽しいことが唯一無二で光って見えました。目の前が真っ暗でも、一度振り返って見たら、思ったより楽しいこともある。それを表現しました。青い、飲み込まれそうになっている所が現実、絶望感、黄色の暖色が多い方が希望の光にあたっていると表現しています。髪の毛が飲み込まれそうになっているところは、いろいろな色で重ね塗りをして、そこも自分らしさというところを表現した、私の本音の一作品です。
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