No.01389
好きなもの
イチナバ
自分の直感的な好きをとにかく脳から引きずり出して、ぎゅうぎゅうに絵の中に詰め込んでみたら、このような作品になりました。あえて「好き」という言葉を使わずにこの絵を表すならば「ちっぽけな多幸感」です。絵のどこをみても、ほとんどの部分で1色以上入れてみることを意識しました。例え話ですが、自分がこの絵を描いたときは、25mプールを息継ぎなしで泳ぎ切るように完成させましたが、どうかこの絵をみるときは、一つ一つのものを息継ぎをするように落ち着いてみてください。そしてもしよかったら、ご自身の好きなものを想像してみてください。
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