No.01363

シマフクロウ

Shinsei

シマフクロウはアイヌ文化において村を領有する神・村を守る神として崇められる最高位の守護神です。釧路湿原や阿寒地域を抱える釧路地方は、現在もシマフクロウが息づく重要な生息地であり、この鳥は「豊かな大自然」とその森を見守る「絶対的な守護者」の象徴となっています。そんなシマフクロウを釧路空港の巨大なモニュメントをもとに描きました。

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