No.00329
夕陽に刻むリリック
SYNCHRO
1993年。
友人3人でラッパーとして活動していた頃の記憶。
深夜26時から始まる地下のクラブイベントを前に、リハーサルの場所はストリートだった。
夢中で言葉を紡ぎ、未来もわからないまま、ただひたすら音楽を信じていた。
時は流れ、今はサラリーマンとして生きているが、あの頃マイクを握り、仲間とともに夢を追いかけていなければ、今の僕はいない。
夕焼けの空に刻んだリリックは、
33年経った今も、確かに自分の中で響き続けている。
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